2020年1月1日水曜日

「山中卓」について

山中卓のルール

1.基本事項
・どどんとふ(PC奨励)+SkypeもしくはDiscordのボイスセッション
・サプリなしOK (サプリをお持ちの方は全ての職業、武器・防具が選択でき、また呪文の習得が可能)
・基本ルルブ必要(サプリをお持ちならその限りではありません)
・ハウスルールあり
・資料配布あり
・歴史的知識は必要ありません

2.傾向
・PLの提案やロールプレイ次第で振れる技能を追加したり技能補正入れたりします。なくてもこちらで提案したパターンで進めていきますので大丈夫です。
・設定はガッチリ作っていることが多いですが、プレイの自由度は高いと思います。

3.PC作成
・能力値への100点振り分け制。
・超重要技能:戦闘技能と交渉系技能(最低1つずつ)。
・技能値が50%あればほぼ一人前のレベル。セッション中技能値を2倍にして振ってもらったり自動成功とすることがあるため、必ずしも極振りする必要はありません。ただし戦闘技能はやや高めの方が良いと思います。

4.発狂
・一時的狂気、不定の狂気に陥ると1~2分間発狂します。
・それが終わると潜伏期間となり大概は問題なく行動できます。
・しかし潜伏期間にSAN値が1でも減ると再び発狂します。
・潜伏期間は一時的狂気なら数時間で解消。不定の狂気は数ヶ月続きます。
・〈精神分析〉はダークエイジには存在しません。
・不定の狂気を脱するには、長期の献身的な介護や祈りが必要となります。

5.ダイスロールと成功度
・1(決定的成功)>極限の成功>困難な成功>通常成功>失敗>ファンブル(技能値が49以下なら96~00、50以上なら00のみ)
・決定的成功に近い方が「成功度」が高いです。

6.戦闘
・攻撃側も守備側もダイスを振り、成功度対決をして命中したかを決定。
・守備には〈回避〉(受け流しも含む)と〈反撃〉(回避しつつ接近戦武器で即座に攻撃側にダメージを与える)の2種類があります
・〈回避〉は攻撃側と同じ成功度で回避成功。〈反撃〉は攻撃側を上回る成功度が必要で、ハイリスク・ハイリターンな守備方法。
・守備に回数制限は無く、同一ターンに攻撃も行えます。
・1体の相手を複数で攻撃する「囲み攻撃」を行うと命中率にプラス補正がつきます。





2017年3月12日日曜日

ダークエイジ シナリオ

ダークエイジ シナリオ
 ※全て10世紀末の神聖ローマ帝国が舞台

○亡き父
 3h(キャラ作成含め約5h) / 2人 / 半シティ
 備考:山中卓初めての方奨励。
 キャラ作成、ルール、世界観を説明しながら行います。
 登場するNPCと舞台が他の殆どのシナリオと関わっています。

○トーシュテット砦の悪魔
 3h / 4人前後 / クローズド

○ブロッケン山の火 (「ストラフトン山の火」改変)
 3~4h / 4人前後 / シティ

○ヴィンベーゲンを覆う影 (「A Shadow over Hackdirt」改変)
 4~5h / 4人前後 / シティ

○生贄に化けた勇者
 1h / 1人 / シティ

○キャンペーン シナリオ『ハンブルクに招かれし者』
 4~5人
第1話 ダマスカスの薔薇
 3~4h / シティ

第2話 フリードリヒ伯爵邸への招待
 3~4h / 半クローズド

最終話 ハンブルク決戦
 5~7h / シティ



2016年6月26日日曜日

『トーシュテット砦の悪魔』(単発用) クトゥルフ ダークエイジ シナリオ

クトゥルフ ダークエイジ シナリオ
『トーシュテット砦の悪魔』


シナリオ作成:山中(Twitter:@middliel_




【基本情報】
セッション時間:3時間前後(ボイスセッション、キャラ作成時間除く)
人数:1〜4人向け(奨励は3〜4人)
傾向:クローズド / 戦闘・ロストの可能性あり / 謎解き要素はほとんどなく低難易度
トゥルーエンド必須条件:〈ラテン語の読み書き〉と〈図書館〉両方にある程度ポイントを振っている探索者。
奨励技能:交渉に関係する技能(言いくるめ、説得、科学(三科)、地位、魅力、脅迫、洞察等)のいずれか、〈母国語の読み書き〉と〈ラテン語〉と〈ラテン語の読み書き〉、〈ボウ〉か〈クロスボウ〉、〈図書館〉
準奨励技能:〈修理/考案〉、〈鑑定〉、〈目星〉、〈製作(ジャンルによる)〉、〈科学(四科)〉、〈薬〉等


 物語は10世紀末の神聖ローマ帝国北部(現在のドイツ)に、宿屋として営業しているトーシュテット砦という架空の砦を舞台としたクローズド・シナリオです。無事に砦から脱出し、事件の真相を解明することが探索者の目的となります。

【舞台と導入】
 A.D.990年、春。神聖ローマ帝国北部(現ドイツ)にある大都市ハンブルク。その郊外に森に囲まれた人口500人の田舎町シェーセルがあります。ある日、あなたはハンブルクへ行く用事ができ、シェーセルから森の中の街道を通りハンブルクへと向かいます。途中、街道沿いにあるトーシュテットという砦に泊まる予定です。旅人の貴重な宿となっているこの砦は、かつては紛争時に利用され、今も当時の名残で小型のバリスタが屋上に備えられています。
 そんなトーシュテット砦に入ると、あなたはすぐに気がつくでしょう。人ならざる者の存在に…